初日観劇レポーター


観劇オバケ

プロフィール

2014年から小劇場を中心に観劇を重ねています(4年連続100公演以上観劇,3年連続200公演以上観劇)。2016年からは学生劇団,2017年後半からは専門学校の公演にも足を運んでいます。過去に演劇をした経験は全くなく演劇についてはズブの素人です。数年前まで自分が芝居にここまでハマると思ってなかったですし。ただもともと物語を読むのが好きだったので今は芝居を観て物語を楽しんでいるといった感じです。

 

 コメント

「物語が好き」とプロフィールに書きましたが,文学作品で言うなら芥川賞系の作品よりも直木賞系の作品の方が好きなので演劇作品でも大衆小説作品的な作品の方が好みです。特に不条理系・抽象系は苦手なので最近は観るのを意識的に避けています。また短編や中編はキレがないと面白くないと思いますしどちらかというと長編の方が好みの作品が多い印象です。普段,良いと感じる作品は直感的に思うのですが敢えて言葉にしてみると,

 

①脚本が良い(ストーリーがうまくできていて欠陥があまり無いと私が感じる、共感できるetc.)。

 

②演出〔になるのかな。。〕に関してはテンポが良い、間を上手く使っている。配役がばっちりハマっている。

 

③役者の台詞回しが良い。私は台詞回しが好きみたい。あと声質。

 

④発声や滑舌。やはり台詞が聞き取りにくいと話が追えないのでストレスを感じます。

 

⑤価格対満足度もありますよね。一時期高級料理店に行くのがマイブームだったのですが高い金出して旨いのは当たり前なわけで(笑)またサービス料取られるのにそれほどサービスっていうほどサービスしてもらってないよな~、とか思って最近は安くて旨い、というのにハマっていますが演劇も同じことで。別に有名人好きなわけでもないし(笑)

 

⑥その時の体調とか気分。観た順番なんかにも左右されるんじゃないかなぁ。

 

という感じですかね(笑)かなり公演を観ているもののドンクサい方なので「わかってないなぁ」とか「アホやなぁ」とか「浅い観方やなぁ」とか思われたりするかもしれません。特に題名と作品内容の関係を理解するのが苦手な方だと自覚してます(苦笑)なので知ったかぶらずにわからないことは「わからない」と書く所存ですので宜しくお願いします。


マエ田マオ

プロフィール
同志社大学の1回生。同志社小劇場所属。
城南菱創高校演劇部出身、高校2年生の時に役者で出演した舞台で、当時の菱創演劇部にとっては初めてだった京都府大会出場を経験した。
コメント
舞台といえば2時間、3時間と上演が長時間に渡る演目がたくさんありますが、この演劇祭では各劇団の持ち時間は45分以内。普段は演劇にあまり縁が無いという方も、きっと肩の力を入れすぎることなく、楽な心持ちで観劇ができることと思いますし、そんな皆様と参加団体の皆様の架け橋になれる初日レポートをお届けすることができればと思っております。
たくさんの劇団を一度に観ることができる、まさにお祭りのような機会。舞台に携わった方々にとっても観る方々にとっても、とびっきり素敵な日となりますように!


田中太郎

プロフィール
演劇3年目

コメント
正直に書いてしまいます。